社員インタビューInterview

障害福祉サービス事業所いちご/谷塚 佑

2020年中途入社

谷塚 佑

障害福祉サービス事業所いちご

前職での経験を活かして、障害者支援にチャレンジ。

私は、専門学校を卒業後、20歳から5年間、介護老人保健施設で勤務していました。そこで学べることもたくさんあったのですが、高齢者への支援だけでなく、障害者福祉にも携わってみたいと考えるようになりました。

そして、こちらの事業所へ転職し、現在は相談支援専門員という立場で、ご利用者さまやご家族との相談を通じて、福祉支援計画などの作成にあたっています。

地域の取り組みにも参加。ほかの事業所との調整役も。

具体的な業務は、それぞれの方への福祉支援計画書の作成のほか、八潮市の取り組みとして、地域の自立支援協議会にも参加しています。これは、各福祉事業所間での情報共有を行うような会で、自分の事業所だけでなく、ほかの事業所での活動などを知ることができます。

その自立支援協議会の中に相談支援部会という部があり、より相談支援に特化した情報共有や、サポートが困難だった事例の共有などを行っています。

そのほか、他事業所との連携、ご利用者さまに対するサービスの提供量を調整する役割もあります。

デスクワークだけでなく、ときにはご利用者さまとのふれあいも。

業務では、デスクワークだけでなく、提供したサポートに対してご利用者さまがどういう反応をしているかを評価するモニタリングの作成、電話やメールでの他事業所への連絡などもあります。

また、実際にご利用者さまのご自宅へ訪問し、新しいサポートのご相談などを行うこともあります。

ときには夜勤でサポートを行うこともあり、その際には生活介護や短期入所で利用されている方と接する機会もあります。

自分の支援によって、ご利用者さまが成長されていく姿を見ると、福祉の仕事に就いて良かったと感じます。ご利用者さまとスタッフが笑い合って過ごせるような温かい環境を作っていきたいと思っています。

ご利用者さまの笑顔を引き出し、明るく対応できる職場づくりを。

基本的には相談業務がメインですが、夜勤時にご利用者さまと接するときには気さくに挨拶をしたり、普段と違うところがないかなどをよく観察するようにしています。

ご利用者さまの笑顔を引き出せるような支援を心がけ、スタッフと接する中では、フランクに話しかけてもらえるよう、相談しやすい雰囲気づくりを心がけています。

前職とは違い、知的障害のある方へのサポートがメインですので、身体介護は比較的少なめです。もちろん、介助が必要な場面もありますが、身体的負担は少ないと思います。

思い切って、最初の一歩を。接しやすい方が多く安心の職場。

私は、相談支援専門員という仕事に従事してまだ間もないため、これからさらに経験を積んで、より良い支援を提供できるようになりたいです。

福祉業界を目指される方は、不安なこともあると思いますが、在籍しているスタッフは、皆さんフランクで優しい方ばかりなので、安心して入社していただければと思います。

入社後の資格取得も支援していますので、「まだ経験も資格もない」という方も、まずは挑戦してみてください!

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