社員インタビューInterview

グループホームふれーず/髙野 文晴

2014年中途入社

髙野 文晴

グループホームふれーず

営業職から未経験で飛び込み、施設長として活躍。

私はこれまで、お菓子メーカーで営業職に従事していました。ですが、仕事をする中で人と信頼関係を築くことの難しさなどを感じるようになり、自分の人生を見つめ直し、転職を考えるようになりました。

そんなとき、ハローワークよりこちらの事業所を紹介していただき、まずは職場見学へ参加しました。そこで見た、ご利用者さまの生活を支える仕事に魅力を感じ、こちらへの入社を決めました。

現在は、障害福祉サービス事業所いちご系列の「グループホームふれーず」で、施設長を任されています。未経験からの入社でしたが、施設長を任せていただけていますので、異業種からの転職を考えている方も、気にせず入社していただければと思います。

現在は、施設責任者としてご利用者さまの生活支援や支援計画の作成などを行っています。

施設長として、サポートだけでなく関係機関との連携も。

決まった勤務時間はありませんが、朝8時半頃から勤務が始まり、グループホームに宿泊されているご利用者さまの送り出しを行います。その後、申し送りやスタッフ間での共有事項を確認します。

確認業務や書類作成、施設内各所の点検などを終え、お昼休憩をはさみ、午後からは関係各所との連絡、施設運営に関する業務、ご家族へのご連絡などを行います。

15時半頃から、帰ってこられるご利用者さまを受け入れ、入浴介助や見守り業務を行います。その後、夜勤の方へ引き継ぎ、17時半頃には退勤となります。定時退勤できることがほとんどで、休日は土日を中心に問題なく取得できています。

スタッフともご利用者さまとも、密なコミュニケーションを大切に。

業務に就くにあたり最も大切にしていることは、ご利用者さまともスタッフともコミュニケーションを取ることです。特に、ご利用者さまと接するときには、ご利用者さまの話をよく聞いて、それぞれの思いを理解することを心がけています。

スタッフもご利用者さまも、それぞれに考え方は異なります。相手の話をよく聞き、何を望んでいるのかを考えるようにしています。

中には、自分の状態をうまく話せない方もいますので、些細な表情や行動の変化に気づけるよう、日頃から注意しています。

チームでご利用者さまを支える。ご利用者さまの変化がやりがいに。

スタッフの皆さんは相談しやすく、温かい方ばかりです。困ったときにはお互いに助け合いながら仕事をしているので、とてもスムーズに働けています。

この仕事は、スタッフ同士がチームとなってご利用者さまを支えていくことが大切です。そのためにも、お互いに対話を深め、協力しやすい雰囲気づくりを意識しています。

サポートを提供する中で、ご利用者さまの笑顔が以前より増えたり、できなかったことができるようになったときは、大きなやりがいを感じます。また、ご家族から感謝の気持ちを伝えていただいたときも、「この仕事を始めて良かった」と思えます。

自分と同じ異業種からの転職も歓迎!自分を高められる仕事。

今後も、ご利用者さまが安心して過ごせる場所を作ると同時に、一緒に働くスタッフ全員が、「ここで働いて良かった」と思えるような施設にしていきたいです。

私自身、異業種からの転職でしたが、この事業所では特別な資格や経験は不要です。「人の役に立ちたい」という思いがあれば始められる仕事ですので、挑戦してみたい方はぜひ、ご応募ください。

ご利用者さまと関わる中で学ぶことも多く、自分自身も成長できる仕事です。少しでも気になった方は、一度職場見学へお越しください。

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